Tangoアプリの使い方

iPhoneユーザーはAppStoreへ、Androidユーザーはマーケットへ行って”Tango Video Calls”をダウンロードしてインストールする。
ここまではどのアプリでも同じだ。
起動すると、登録画面が出てきますので画面の表示にしたがって登録をします。
+1を押して+81のJapanを選択します。
そしてMobile Numberにその端末の携帯電話番号を入力します。
ちなみにこの番号というのは通話相手には知らされません。SMSのために利用されるだけですのでご安心を。
FirstName,LastNameにそれぞれローマ字で苗字、名前を入力します。
EmailAddressには携帯のメールかいつも使っているメールアドレスを入力してください。
そして右上にあるSaveボタンを押すだけで登録完了です。
もう既にコンタクトリストにはTangoユーザーの一覧が出てきています。
もちろん知り合いに誰もTangoユーザーがいなければ出てきません。
リストから通話したい人を選べばもう通話ができます。
普通の電話と大差ありませんね。仲間内で使う場合にはみんなこれにするといいと思います。
なんと言っても起動していなくてもTangoからの通話があれば出られるというのがいいですね。
そこがSkypeと大きく違うところですし、最大の特徴でもありますね。
よく友達と電話する人はTangoに変えるだけで毎月の通信費を劇的に減らすことができますね。
最近はiPhoneやAndroidなどのスマホに変える人がかなり多いですし、ますますTangoの活躍の場が広がりそうです。

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2011年9月22日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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