Tangoアプリを使うときの注意点
“Tango Video Calls”はかなり先進的なアプリでスマートフォンユーザーから絶大な人気と注目を集めていますが、少しだけ注意することがあります。
真っ先に確認しなければならないのが、パケット料金プランです。
ほとんどの人はパケット定額プランに入っているとは思いますが、もしパケット定額プランに入っていないと莫大な額のパケット料金を携帯電話会社から請求されることになります。
無料と言われているのはサービス料金が無料ということと、通話料金が不要ということです。
パケット料金は普通のウェブサイトを見たり、動画サイトを見るのと同じように必要です。
パケット定額サービスを利用していない場合は100万円以上の請求が来てもおかしくありません。
docomoであればパケ・ホーダイフラット、パケ・ホーダイダブル、パケ・ホーダイシンプル。
auであればISフラット、ダブル定額スーパーライト、ダブル定額ライト、ダブル定額。
Softbankであればパケットし放題フラット、パケットし放題、パケットし放題S。
日本における三大キャリアでのパケット定額サービスは上記のようになっています。
あらかじめご確認ください。
また、Wi-Fiからの通話の場合ですとパケット料金は発生しません。
iPod Touchを使っている人はこれを利用することでiPhoneのように通話ができるようになるというメリットもありますね。
もう一つ気をつけることは、ビデオ通話を毎日何時間もやっていると携帯キャリアからヘビーユーザー扱いされて帯域制限などを掛けられる恐れがあります。普通の人は大丈夫かと思いますがご注意ください。
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2011年9月22日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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